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こんにちは、あいがぁ@八王子です。

今回は、八王子市叶谷町の「住吉神社」をお届けします!
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(使用カメラPanasonic LUMIX   DMC-G1)

住吉神社は
住吉大神(すみのえのおおかみ)を御祭神とします。
住吉大神は
・上筒男命(おうつつおのみこと)
・中筒男命(なかつつおのみこと)
・底筒男命(そこつつおのみこと)
の三柱が一体となった神様で、イザナギノミコトが禊(みそぎ)はらいの
際に海から現れた神とのことで、
古くから、海の守り神として御神徳を有せられる神でした。


みなさん、八王子市の叶谷町(かのうやまち)ってご存知ですか?
私は、今回訪れて初めて知った町です。

場所は陣馬街道と高尾街道が交差する四谷町のすぐ南東側お隣になります。

八王子にはとてもたくさんの町がありますねぇ~。

今回訪れた住吉神社は、なかなか良い神社でしたよ!!

↓↓境内に足を踏み入れると早速目につく手水舎(?)らしきものが。
石に穴がくり抜かれている珍しい手水舎です。
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↓↓「御即位御大典奉賀紀念樹」でしょうか。石碑がたっています。
”紀念”という字は初めてみました。
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↓↓狛犬。ちょっとライオンのような感じの威圧感ですが、
手は毬にかかっていて、よくあるパターンです。
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↓↓拝殿にて、さっそく参拝させていただきます。
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↓↓こちら、住吉神社の由来がかかれた案内板、
けっこうたくさんの記述がみられます。
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一部抜粋してみましょう。
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由緒
寛平年間(889-897)の勧請で鵜森神社と称した。
天延四年六月(976)再建し、永承六年(1051)陸奥
守源頼義、安部頼時(前九年後)討伐の時、
三田源五広綱に命じ摂州(大阪)住吉大社を勧請する。
天福元年(1233)九月北条時頼朝臣願主となり武運を
祈願して再建する。天正十年(1582)九月八王子城主
北条氏照城の鬼門除の神として再建し、十八年落城
の時兵火の為社殿消失する。朱印十石を賜わる。
元和三年(1617)徳川幕府再建、承応二年(1653)
十一月、弘化二年(1845)十一月再建した。

境内社
稲荷社 天神社 蚕守神社
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なるほど~
歴史的にも、ずいぶんと古く、消失や再建を何度も経て
今にいたる由緒ある神社であることが、よく分かります。


↓↓境内にあるお社、
中は空洞であるタイプのお社は初めてみました。
こちらが、先ほどの案内にあった
稲荷社・天神社・蚕守神社のうちの、1つなのでしょうか?
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↓↓そして、こちらが本殿です。
たいがいは、本殿は建物で覆われているのが常なんですが、
これほど露出しているのはあまり目にしません。
彫刻も立派な本殿でした。
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静かな住宅街の中の一角、広い敷地の中にある
叶谷町の住吉神社、
岩をくりぬいた手水舎や、彫刻がきれいな本殿が
独特である一方で
由緒ある歴史を持ち、端正で厳かな雰囲気をもつ
神社でした!!


◆叶谷町の住吉神社

【住所】
東京都八王子市叶谷町1072

【ご祭神】
・上筒男命(おうつつおのみこと)
・中筒男命(なかつつおのみこと)
・底筒男命(そこつつおのみこと)

【地図】

大きな地図で見る




それでは今回はこの辺で!



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