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こんにちは、あいがぁ@八王子です。

今回は、前回の
★八王子の桜★【滝山城址公園散策|第二回 本丸・中の丸】◆八王子八十八景◆
に引き続き、
八王子市高月町の「滝山城址公園内、池跡・桜の群生林」をお届けします!
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(使用カメラPanasonic LUMIX   DMC-G1)

いよいよ、滝山城址公園の桜の最大の見どころに
せまります!
↓↓中の丸を抜けて、南東のほうに歩を進めると、二の丸跡付近に
ちょっとした広場が眼下に見えてきます。
ここでお昼を広げている人もいますね!
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↓↓さらに東のほうに少し下りながら進んでいくと
S字カーブの先に「喰違い虎口」という石の案内がありました。
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喰違い虎口
城の出入口である虎口(こぐち)は防御と攻撃の両方の機能を備えたもので、
中世において発達した。喰違い虎口の特徴は堀と土橋により通路が
S字型となっていることである。
他に本城址では、直角に折れ曲がって曲輪に入る枡形虎口が
本丸などで見られる。
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↓↓そして、その先東側のかつての池あとに広がっていたのは
なんとも幻想的な桜の群生林でした!!
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↓↓ちょっと曇っていて、写真では伝えきれないものがありますが、
ここにあるような桜は初めて目にしました。
大体桜の木というと、そんなに背が高くないものを良く目にしますが、
ここにある桜は一様に差が高く、太陽に向かって伸び、そして、先端に
桜の花をつけているのです!
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↓↓かつての池が全部桜で埋まっているのですね。
なんだかこの世のものとは思えないような不思議な空間の中にいるようです。
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↓↓池跡の底にも降りていけるので降りてみましょう。
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↓↓池跡の底から上を眺めます。
この辺でお昼を食べたり、休憩している人も結構いました。
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↓↓池跡の底から、北にある通路に進路を変えて進みます。
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↓↓いたるところ、桜がたくさん、滝山5000本の桜というだけはあります。
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↓↓通路にもどってきました。
ここはかたらいの路というようですね。
そして、これから来た道を戻って、再度本丸・中の丸のほうへ引き返して行きたいと思います。
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↓↓途中にある、「信濃屋敷跡・刑部屋敷跡」
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城跡の曲輪は大まかに城郭の中心となる要害部、それを取り巻く
家臣屋敷に分けられるが、この曲輪は後者である。
南側に一段低く通路が設けられ、曲輪内部は四つに区分されている。
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↓↓こちらが、屋敷跡の広場です。
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いや~、
それにしても、こんなに幻想的な桜につつまれるような雰囲気は
初めての体験でした。

滝山城址公園、間違いなく八王子の桜の名所だと
言えるのではないでしょうか!?

お勧めです!!



シリーズ次回は【滝山城址公園散策|第四回 金毘羅社を訪れる】です!!



◆高月町の「滝山城址公園」 池跡・桜の群生林

【住所】
東京都八王子市高月町

【地図】

大きな地図で見る





それでは今回はこの辺で!



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