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こんにちは、あいがぁ@八王子です。

今回は、前回の
一周年記念企画【美山町を超え、刈寄山、今熊山へ!|第五回 今熊神社】に引き続き、
シリーズ最終回の「金剛の滝」をお届けします!
八王子八十八景の1つです!
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(使用カメラPanasonic LUMIX   DMC-G1)


八王子八十八景は八王子の顔にふさわしい景観を選定しようと八王子市が平成12年度に選定事業に取り組み、市民投票などを経て平成13年11月に「みどり・公園の景」「水辺の景」「歴史・文化の景」「まつり・行事の景」「建築物の景」「みち・まちかどの景」の6種類に分類のうえ選定したものになります。

八王子市のホームページからパンフレットがダウンロードできますよ!


↓↓今熊山の山頂にあるこちらの標識
金剛の滝1.6kmの方向に歩を進めます!
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↓↓今まで登ってきた道をどんどんと下っていきます。
この時点では(日ごろの運動不足がたたり・・・・)結構足に鈍い痛みを感じながら
なんとか下っていくという感じになってしまいました。
途中にある道標と標識です。金剛の滝方面が立ち入り禁止になっていますが、
今熊バス停方面に向かい途中の三叉路で、再び金剛の滝に向かう
分岐点となります。
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↓↓そして、山もほぼ下りきり、だんだんと沢の音、滝の音が聞こえてきました。
こちらの沢筋を奥に入っていくと「金剛の滝」が見えてくるのです!
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↓↓ざ~っという音とともに流れる金剛の滝
こちらは、落差4mの雌滝です。
この滝はまだ序章にすぎません!滝の右側に岩盤のトンネルがあるのです。
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↓↓それがこちら。
人一人がやっと通れる位のトンネルで中には鎖がかかっています。
ちょっとした冒険気分で慎重に前に進むと・・・
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↓↓見えました!
こちらが、落差18mの雄滝です!!
なかなかの迫力。
このあたりには、マイナスイオンが充満し、
1/fゆらぎ(なつかしい響き)が、ゆらぎまくっている感じです。
P1060883

↓↓滝のちょっと左脇には不動明王がまつられています。
ここは江戸時代に修験者が滝に打たれて修行をしていたそうです。
P1060891

すっぽりと滝や木々、植物などにつつまれた不思議な空間で
しばらく、滝の懐に抱かれていたいような気分でしたが、
もう夕方にさしかかっていたので、名残惜しさを残しながら、滝を後にしました。

↓↓途中の標識です。
今回は、「今熊山登山口」方面に抜けるので
広徳寺・小峰公園方面に進みます。
この先は、広徳寺方面とは、分かれて、小峰公園方向に進み、
変電所の手前で小峰公園ではない、変電所の南側を通る道に進みます。
(標識が分かりにくかったので、備忘録で書いておきました)
P1060894

↓↓こちらは、新多摩変電所、かつて見たことがない大規模の変電所です。
ちかくを通るとビリビリっと音が聞こえるような雰囲気です。
けっこう規模が大きくて、まるで映画マトリックスの近未来の世界を
見ているような感覚に陥りました
なんだかマニアが喜びそうな世界です。
P1060895

↓↓そして、たどり着いた今熊山登山口近くの石碑・案内版です。
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朝7:30に歩きだして
ここにたどり着いたのが夕方の17時前・・・
途中、刈寄山の山頂で1時間昼休みをとったとはいえ
予想よりもずいぶんと時間がかかってしまいました。

でも苦労した分、
美山町のどんづまり(鉱山)を超え、
刈寄山や、今熊山そして、金剛の滝を歩き
無事にここまで辿りついた安堵と充実感は格別なものがありました!!



◆上川町の「金剛の滝」

【住所】
東京都八王子市上川町

【地図】

大きな地図で見る




◆私、「あいがぁ@八王子」が訪れた八王子八十八景リスト

こちらをご覧ください!





それでは今回はこの辺で!



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