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こんにちは、あいがぁ@八王子です。

久しぶりのブログ記事となりましたが、
今回は、八王子市と、神奈川県の境目にあたる、「景信山」(東尾根)をレポートしたいと思いいます!

P1110666
(使用カメラPanasonic LUMIX   DMC-G1)

高尾山の近隣の山として人気の高い景信山(標高727m)は
関東平野が一望できてしまう山頂からの眺めが素晴らしく、
その眺望を魚に、山頂の茶屋で飲食ができるなど
登頂後に有意義な時間を過ごせる山で、私のお気に入りの一山でもあります。

そんな景信山へ登るルートとして一般的なものは
・高尾山から、小仏城山を経て登るルート
・陣馬山から行くルート
・旧甲州街道(小仏バス停)から直登するルート
などが有名ですが、
今回はちょっと変わったルートから登ってみたいと
選んだのが「東尾根」と呼ばれる、
景信山から、東に延びる尾根を直登するルートです。
地図では登山道として掲載されていないことが多いようですが、
ネット上では、割と登っている人もいて、情報もそれなりに揃っていました。

なぜ、今回「東尾根」を選んだのか・・・といわれると
以前からビジュアル的にこの尾根を登ってみたい!と、ずっと気になっていた
ルートだったからなのです(笑)

↓↓梅林で有名な木下沢梅郷も、今は緑色につつまれています
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まず、登山口は・・というと
高尾梅郷の梅祭りに行ったことがある方なら、ご存じだと思いますが
「木下沢」梅林のある木下沢入口付近です。

↓↓広場から登山道入り口となる、山林方向を見ています
P1110646


ここ数年で整備されて、ちょっとした広場ができましたが、その広場に入って
左手奥の山林が、登山道入り口になっていて
木に「景信山→」という表札があるので、それが目印になります。


↓↓景信山の標識と、いきなり始まる急登
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P1110649


少し遅めの11:30スタートで、山頂でお昼を食べよう!という
ことで、早速登って行きます!

登り始めはいきなりびっくりする位の急登で、
道もはっきりしていない急斜面をひたすら登っていく感じで
少し面喰います!
左手に中央自動車道の騒音を耳にしながら、道路の見える左手を
意識して、左よりに最初の斜面を登りきると、側溝にぶつかります。


↓↓この側溝にぶつかったら、あとはまっすぐ上に向かうのみ!
P1110651
この側溝にぶつかったら、後はもう簡単です。
最初の急登は、少し分かりにくかったですが、ここから先は、
割と分かりやすい道筋の尾根歩きで、まったく迷う要素はありませんでした。

途中、少し広めのピークを何回か超えながら歩を進めていきます。
地図に無い道のわりには、歩きやすく、途中の展望は望めなかったのですが、
思いのほか快適に歩けました。


↓↓登山道は途中このように木に白いペイントが施されていたりで、分かりやすいです
P1110654


尾根歩きの途中で左手の木陰から、アンテナのある小仏城山の山頂が
チラホラと見えてきます。
小仏城山の標高が670mなので、それを手がかりに
今自分のいる位置がどの辺りなのか、なんとなく把握しながら登ることができます!

木下沢の登山道を出発して約1時間ちょっとで一般的な登山道と合流することができました。


↓↓一般道との合流地点で逆から見えた「この先は登山道ではありません」の標識・・
そこから登ってきました(笑)
バリエーションルートだったということで^^
P1110656


そこから先、景信山までは、さらに道が良くなるのであと20分は最後の一登りという感じで進んでいき、ようやくたどり着いた山頂は、すでに100人以上の人たちで賑わっていました!

少し薄曇りだったため、今回の展望は八王子のサザンスカイタワーが見えるくらい
ありましたが、遠くまで見通すことはできませんでした。
それでも近隣の高尾山や、小仏城山はよく見渡すことができて、
裏高尾の豊かな自然を満喫することができました!


↓↓少し分かりにくいですが、右が小仏城山、左の山が高尾山方面です
P1110667


ほどなく、遠くから雷鳴が聞こえてきたのでこれはひと雨くるかも・・・という予感がしたので
お弁当で持ってきたおにぎりを、そそくさと頂き、しばし山頂からの眺めを楽みつつ
30分ほどで下山することにしました。

下山ルートは東尾根ではなく、木下沢方面に下って、
木下沢梅郷に合流するルートです。
下山後に雨がザーっと降ってきたので、早めに下山して正解でした。


ということで、この東尾根ルート
最初の登り始めはちょっと大変ですが、側溝に出てからは、
とても歩きやすい尾根でした。

木下沢梅郷から山頂までは、早い人なら1時間半くらいで行けると思いますが、
休憩時間など少し余裕をみて、2時間から2時間半くらいを見ておいたほうが良いかと思います。

・景信山に向けて静かな登山を楽しみたい方
・木下沢と旧甲州街道に挟まれた「東尾根」を体験してみたい方
にはおすすめのルートだと思います。

ただ、やはりバリエーションルートなので、
一応注意書きとして、
登山経験の少ない初級者の方などにはおすすめはいたしません!!




◆「景信山」

【地図】







それでは今回はこの辺で!



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