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こんにちは、お久しぶりです!あいがぁ@八王子です。

このブログには約1週間ぶりの復帰です!
何をしていたのか・・・というと、実は東海大学八王子病院に入院していたのです(><
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(使用カメラPanasonic LUMIX  DMC-G1)

めったにない体験(であると願いたい^^)ので
印象が薄まらないうちに、またなるべく読んでくれている方には同じ轍を踏んでもらわないために、
簡単にレポートとしてまとめたいと思います・・・・・・・・・・・・・・・。


さる7月25日(日)の夜、
左わき腹の痛みが突然に襲ってきました。

これは、単なる腹痛のたぐいではない、明らかに何かが違う、やばい雰囲気がビンビンする・・・と直感し、家内に頼んで救急車を呼んでもらいました。

近所のおばさんの協力もあって救急車はスムーズに自宅前に到着、
到着時点ではまだどこの病院に運ばれるのか決定してない模様です。
救急の方がいくつかの病院に電話をしている模様、あそこはいっぱい、こっちもダメ・・・・・最終的に白羽の矢が立ったのが「東海大学病院」でした。

救急の方が私にいくつかヒアリングをした結果、
尿路結石の可能性が高いとのこと(実際そうだったのですが)。
「東海大学病院なら、現在のところ泌尿器科の先生はいないが、とりあえず応急診察、処置をして明日主治医にみてもらえるとのことですが、
どうされますか?」といわれ、
痛みのボルテージがどんどん増していく中、どうするも何も、素人には判断のアテもなかったので「おまかせします」と回答し、行き先決定。

救急車は颯爽と走りだしました。
意外だったのは、救急車は相当上下動して居心地が良い乗り物ではなく、救急の方も「揺れますよー、すいませんががまんしてくださいねー」といった調子でした。

赤信号でもサイレンや放送を流しながら、びゅーんとかっ飛ばしていっている様子でしたが、その光景を見ている余裕など当然なく痛みはだんだんとピークに達して行きました。必死に耐えているといつの間にか東海大学病院に救急車は到着していました。

ここからは、痛みや鎮痛剤による意識もうろう効果(?)により、あまり正確には覚えてないのですが、
とにかく到着してすぐにCTスキャン、レントゲン検査、血液検査を受け、その後は点滴を装着され、栄養分+水分+MAXレベルの鎮痛剤を仕込んでもらったようでした。
(これ以上は、もう麻薬しかないレベルだと後で先生が言っていました)


↓↓東海大学の2階エントランス。
到着した時は夜間で、おそらく救急用入口から入っているので
正面ゲートであるここは通っていません(退院時に撮影)。
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いや~、しかし本当に痛かったです!
この尿路結石というのは・・・・今だから笑って言えますが(笑)
でも人間、なってしまえば耐えられるものですね!耐えるしか選択肢がないですから、はっは(笑)

腎臓で出来てしまった石が、尿路に放出されてしまうこの病気は
とにかくじゃんじゃん”おしっこ”を出すことが治癒への一番の近道。

わたしの場合、一回目に”おしっこ”が出たのが発症から9時間後位でした。
それまで点滴で利尿作用を促進されているはずだったんですが、痛みでなかなか出ず(また逆に出したいと思わず)だったんですが、実は一回目のおしっこが出てからは急に痛みが楽になったのです!
こんなことなら、無理をしてでも早く出しておけば・・・と後の祭りですが、ものすごく思いました。

結局「東海大学病院」にいたのは6泊7日・・・
約1週間の入院となってしまいましたが、
痛みは初日がピークで、後は多少痛みの波はあるものの、だんだんと落ち着いていく感じでした。

尿路結石の予防については、正しい食習慣が基本のようです。
いくつかご紹介すると
・水分は意識してとるようにする
・脂の多いものばかり食べない、野菜もしっかり
・寝る前の食事は控える
・ビタミンCの過剰摂取はしない
・カルシウムは適度に摂取したほうがいい
とのこと。
私も同じ経験はもうゴメンなので、気をつけたいと思います!!

◆「東海大学病院」についての感想
とにかく本当にお世話になりました、感謝の言葉もありません(ありすぎて)

私は今回のような大病院に入院したことは物心がついてからは初めてだと思います。
とっても驚いたのが、非常にシステマティックな分業体制で、
主治医の先生はじめ、看護師さんや、掃除のおばさんや、食事担当の方からその他いろいろなご担当の方が入れ替わり立ち替わりしながら、主治医の先生の指示のもと、スケジュール立てて、患者の面倒を見ているようなそんな雰囲気なんです(実際はもっときめ細かい仕組みだと思いますが・・)。
そして主治医の先生と必要最小限の会話ができるのは1日たったの数十秒たらず。
大多数の患者を抱えているので当然といえば当然なのでしょうが・・・、
普段街のお医者さんしか知らない私にとっては、先生と話せるのはたったのこれだけなの~、と少しびっくりでした。
また、夜中も忙しなく働く看護師さんの一生懸命な姿が印象的でした。


◆そして・・・・・

理想形としては、
腎臓でできた”石”は入院中に排出されることが一番望ましくはあるんですが、必ずしもそうはならないらしく、多くの方は自宅で継続して療養することになり、一般的にはとにかくなるべく水をたくさん飲んで尿とともに石を出す機会を待つことになります。

私の場合もきっと、このパターンで完全には収まらない痛みと上手につきあいながら、石を出すしかないと半ばあきらめていました。

しかし、奇跡は起こったのです!

家内の母がご親切にも特別に祈願されたお守りをことづけてくれ
退院の日の朝、患部に数分間そのお守りをあてていたことも、関係したのでしょう(いや、したとしか思えません)

もう退院直前数分前の最後のトイレで、なんと「石」はおしっことともに
ぽろっと出てきてくれました、看護婦さんからは「痛くなかったですが?」
としきりに聞かれましたが、ほとんど痛みもなく出てくれたのです!

これは神業を感じずにはいられませんでした!

↓↓東海大学八王子病院の八階テラスから撮影した展望
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・・・いや~
久しぶりにシャバに出たという感じがします!
ずっと拘束の身だったので。。。

しかし、病院内は冷房が寒いほどずっと効いていたので
「この暑さはなんじゃ~」と、改めてうだるような猛暑の中に身をおいて
叫ばずにはいられませんでした。


この一週間の間で、ゆっくりと休養ができいろいろと人生を考えたりする時間もとれたので、非常にイタカッタながらも、得たものもとても大きい一週間でした!!

さらば、ありがとう「東海大学八王子病院」!!!!!

あ、でも2週間後検査通院です。。。。



◆東海大学八王子病院

【住所】
東京都八王子市石川町1838

【地図】

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それでは今回はこの辺で!



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