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こんにちは、あいがぁ@八王子です。

今回は八王子市小比企町の「稲荷神社」をお届けします!
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(使用カメラPanasonic LUMIX   DMC-G1)

稲荷神社は京都市伏見区にある伏見稲荷大社が日本各所にある神道上の稲荷神社の総本社となっています。

今回訪れた小比企町の稲荷神社ですが、
場所は北野街道から少し南側に入った所で、由比三小のすぐ東側に位置します。

それにしても、今回は”カン”がみごとに外れました!
大体の場合、神社に訪れるときは、事前に神社の規模や歴史、どれくらい管理が行き届いているか等を漠然と予想して行くのですが・・・

今回の稲荷神社は始めは町中の小さなお社かな~と予想しながら行ったところ、良い意味で期待を裏切られ、歴史的にも、また建物自体も立派な神社だったのです!

↓↓最初神社についたとたん、思わず、「おぉっ」と声が漏れてしまいました。しっかりした鳥居、赤い屋根の拝殿、お祭りのポスター、数々の石碑と、なんだか由緒ある神社の風貌ではないですか!
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↓↓木製の鳥居です。若干風化していますが、縦に「稲荷神社」と読めます。
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↓↓稲荷神社の略史が記載されていました。
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一部を抜粋させてもらいますと、
御祭神 宇賀御魂命
稲荷神社は建久元年(1190)に当地に鎮座されたと伝えられ、古文書によれば、
承応二年(1652)本殿再建、貞享?年に拝殿再建とある。
(中略)
今日見る社殿や彫刻は、文政十一年(1828)頃より計画され、弘化四年(1847)に
寛政したとある。
此の間天保の大飢饉があり一時中止のやむなきに到り、名主、村民、棟梁の苦痛は、
はかり知れぬものがあったと記してある。
此の宮の建築に当たった棟梁は、飛騨内匠と称し、其の後日光東照宮の
工事に当たったと伝えられる。
(後略)

とのこと。

印象に残ったのが、この神社が1190年鎮座・・・つまり
良い国つくろう鎌倉幕府(1192年)の2年前という昔からあったということ、
そして、この神社の社殿を彫刻した匠が日光東照宮の工事にあたった
匠と同じ人物
ということです!


↓↓では階段を登って、社殿のほうへまいりましょう。
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↓↓きちんと手水舎もあります。
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↓↓
”まきもの”のような物を加えたお稲荷さん。
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そして、これが先ほどの略史にあった彫刻、少し暗かったのでフラッシュで撮影しています。
みごとな龍の彫刻ではないですか!
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↓↓神社の斜めから、拝殿と続く本殿
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↓↓敷地内には神楽殿もあります。
お祭りのための工事中という感じでした。
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最後に、写真には撮れませんでしたが、
1つ面白かったのが、拝殿から奥の扉の向こう側にある
「おさい銭箱」です、なんと2メートルくらいの長さの巨大なさい銭箱でした!!
これにはびっくりしました!

お近くに寄った際はぜひ見てみてください!




◆小比企町の稲荷神社

【住所】
東京都八王子市小比企町1201

【御祭神】
宇賀御魂命

【地図】

大きな地図で見る







それでは今回はこの辺で!



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