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こんにちは、あいがぁ@八王子です。

今回は八王子八十八景の1つ、新町にある「永福稲荷神社」の”しょうが祭り”をお届けします。
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(使用カメラPanasonic LUMIX  DMC-G1)

八王子八十八景は八王子の顔にふさわしい景観を選定しようと八王子市が平成12年度に選定事業に取り組み、市民投票などを経て平成13年11月に「みどり・公園の景」「水辺の景」「歴史・文化の景」「まつり・行事の景」「建築物の景」「みち・まちかどの景」の6種類に分類のうえ選定したものになります。

八王子市のホームページからパンフレットがダウンロードできますよ!

今回訪れた「永福稲荷神社」ですが、
境内の案内板によると、
古くから新町一帯は竹の鼻と呼ばれていたため、
竹の鼻稲荷神社とも言われていたそうです。
江戸時代甲州街道八王子宿の入り口に位置しているため、江戸からの往来客による信仰が厚く寄進された鳥居、天水桶等が境内に現存されているとのこと、

江戸時代からある、古い神社なのですね。

「永福稲荷神社」は宝暦六年(1756)力士八光山権五郎が再建し、
落成と同日に相撲を奉納したとされているそうです。

↓↓時刻は夕暮れ時
「しょうが祭り」は9月に入ってからのお祭りなので
夏祭りとしては、遅い部類に入るのでしょう。
入口の幟を眺めながら神社へと入っていきます。
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↓↓手水舎です。
お祭りだけあって提灯が飾ってあります。
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↓↓まずは、せっかくなので神社に参拝しましょう。
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↓↓そして、こちらが力士八光山権五郎の銅像です。
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案内板によると、
江戸中期に活躍した八王子出身の力士で、当時は日本全国相撲が開かれる場所へ自前で出かけ、競いあう風習があったようで、
八光山は八王子から相撲が開かれる場所へ旅立つ際には、必ず
この神社に参拝し、必勝祈願をしたそうです。

比類ない強さに時の天皇から賞されて御盃と錦のまわしを賜り、
帰郷後稲荷神社境内で相撲を興行したと記録されているそうです。


↓↓そんな八光山にちなんだ軍配のお守りが販売されています!
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↓↓私も事業の商売繁盛と、八王子の隆昌を願って軍配を1つ買いました!
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↓↓さて、参拝が終わったらいよいよお祭りです。
こんなポスターが貼られていました。
ほ~、今年は落語家の方々が来られるようですね。
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↓↓境内に設置された舞台では、園芸大会が奉納されていました。
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↓↓子供も舞台にたって、踊りを披露していました。
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↓↓そして、”しょうが祭り”だけに、名物”しょうが”の販売です。
地元産の”しょうが”が500円で販売されています。
買うと、どっさりと葉の部分も含めて渡されるので、かばんに
はいりきれない位かさばって大変でした(笑)
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ここ永福稲荷神社のご祭神、倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)は
厄除け、開運、出世、勝運、商売繁盛、心願成就、縁結び、家内安全、交通安全など霊験あらたかな神様だそうです。

加えて、しょうが祭りの”しょうが”を食べれば健康にも良いし
きっとこれからも良いことがたくさんありそうな、
そんな気持ちにさせてくれます!!



◆新町の永福稲荷神社

【住所】
東京八王子市新町5

【ご祭神】
倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)

【地図】

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◆私、「あいがぁ@八王子」が訪れた八王子八十八景リスト

こちらをご覧ください!



それでは今回はこの辺で!



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