今回は、ひたすら大根・大根・大根一色です!
八王子市石川町の「高倉大根」をお届けします!
八王子八十八景の1つです!

(使用カメラPanasonic LUMIX DMC-G1)
八王子八十八景は八王子の顔にふさわしい景観を選定しようと八王子市が平成12年度に選定事業に取り組み、市民投票などを経て平成13年11月に「みどり・公園の景」「水辺の景」「歴史・文化の景」「まつり・行事の景」「建築物の景」「みち・まちかどの景」の6種類に分類のうえ選定したものになります。
八王子市のホームページからパンフレットがダウンロードできますよ!
以前何度も車で通ったことのある場所なので、今回訪れた時は
「ここかぁ~」と思わず心の中で叫んでしまいました。
そういったことがよくあるんです・・・
八王子八十八景で、冬季限定の名物として「高倉大根」を目指してやってきました。
↓↓石川駐在所という交番が目印です。おめあての大根は、
こちらの道路を挟んで向かい側にあるのです。

↓↓ちょっと探してしまいましたが、見えてきました!大根です!

↓↓おぉ~本当に、大根がたくさんつるしてあるのですね!

↓↓2棟のビニールハウスにびっちりと大根がつるしてありました、
周辺を歩いてもここ以外は大根は見当たらなかったです。

↓↓こう大根ばっかしというのも圧倒されるものがありますね。

↓↓ある文献によると、明治時代の八王子で養蚕が盛んだったころ、
織物工場で働く女工さんの食事でたくあんが必要とされ、その一役をになったと
いわれているそうです。

では、さらに詳しい由来については、よくお世話になる「Web八王子事典」から
転載させて頂きたいと思います。
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高倉大根 たかくらだいこん
市内高倉町で生産された大根で1921年(大正10)ころ高倉在住の原善助が
練馬大根と細尻大根の間にミノ早生といわれる大根を一作おきに混作,自然交配を行い
その後,幾多の改良の結果できた本市特産の大根である.長さ60~70cmでスリム
耐病性が高く漬物用大根として高く評価されている.
1951年(昭和26)4月1日練馬大根に次いで,農産苗登録260号として
農林大臣登録された.大和田・高倉・石川町のあたりが主産地だった.
46年,練馬・桜島をはじめ全国の大根産地がモザイク病にたたられ,その後も病害虫に
侵され続けたが,高倉町の原が栽培する大根は凶作どころか大豊作で1本平均重量2kg余り
長さ60cm以上に及んだ.従来にくらべ収量が2~3割増,耐病性種の優良大根で
あることが記録された
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とのことです。
品種改良も経て、日の光もいっぱいあびて、強~い大根のようですね。
↓↓紅葉に色づいた野山に囲まれ、とても気持ちの良い場所でした!

それにしても、見てみたもののまだ食べたことがありません、
「高倉大根」
いつか八王子の漬物屋さんで買って実際に食べてみるしかないですね!
八王子滝山の道の駅にも売ってるのかな~?
◆石川町の高倉大根
【住所】
東京都八王子市石川町422-3(石川駐在所)の道路反対側
【地図】
大きな地図で見る
◆私、「あいがぁ@八王子」が訪れた八王子八十八景リスト
⇒こちらをご覧ください!
それでは今回はこの辺で!
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