今回は、八王子市台町の「浅間神社」をお届けします!

(使用カメラPanasonic LUMIX DMC-G1)
浅間神社の御祭神は
富士山信仰に基づいて富士山を神格化した浅間大神と木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)といわれ(中には木花之佐久夜毘売命の父神である大山祇神や、姉神である磐長姫命を主祭神とするものもあるそう)それら含め、日本各地に約1300社が鎮座するそうです。
総本山は富士山の南麓、静岡県富士宮市の
富士山本宮浅間大社となります。
↓↓神社の前には、立て札が掲げられていました。
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浅間神社例祭のご案内
浅間神社は木花咲耶姫を祭神とし富士浅間様と
言い慶長年間徳川幕府創立のころの関東総代官で
当時今の小門町に居住していた大久保石見守長安が
駿河国浅間神社を分社し現在の地に高さ約二丈
周囲六十間余の塚を築き頂上に浅間神社を勧請した
のが起源となっております。
宝永年間社殿が破壊に及び
延享二年改めて石造りの社殿を再建したのが現在の
本殿であり、天明六年には石の階段が造られ
現在の拝殿は昭和二十四年に大正殿の
払下げを受けて造営されたとして
崇拝する社でした。
後に前述のように
木花咲耶姫を祭神としました。
姫は天孫瓊瓊杵尊のお妃で大層美しかった。
一夜で身ごもり尊に疑われ
身の潔白を御子の強さを証明するため
火の中の産室で三人の御子を安産しました。
安産の神として火山富士山の祭神として
浅間神社に祭られました。
昔より当夜売られる団子は暑気除けとして
有名です。
古い歴史を持つ神社は今台町一、二、三、四丁目
及び万町二丁目により氏神様としてお護りされております。
以上
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例祭の案内というよりは、神社の由来書きのような
内容でした。
↓↓そして、こちらが拝殿です。
山岳系の神社はとても好きなのです。
扁額は右から「浅間神社」でしょうか・・・ちょっと難しい書体でかかれています。
↓↓この浅間神社の特徴は
拝殿の裏手に、本殿につづく道があり、
そちらへも産道が伸びているのです。
↓↓こちらの階段を登っていくと・・・
↓↓ご祭神、木花咲耶姫の石造が祭られていました。
↓↓そして、脇には稲荷神社もありました。
富士森公園に、どっしりと佇む、浅間神社。
歴史もあり、建物も立派で、参拝に訪れる人も
たくさんいました。
富士森公園に訪れた際にはぜひ参拝しておきたい神社です!
◆台町の「浅間神社」
【住所】
東京都八王子市台町2-2
【ご祭神】
木花咲耶姫
【地図】
大きな地図で見る
それでは今回はこの辺で!
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