『全4回 特集:八王子「絹の道」を偲ぶ』
前回の
【特集:八王子「絹の道」を偲ぶ|第一回 シルクロード散策】◆八王子八十八景◆
に引き続き、
第二回目は「絹の道資料館」を訪れました。

(使用カメラPanasonic LUMIX DMC-G1)
「絹の道資料館」はかつて八王子鑓水の生糸商人八木下要右衛門(やぎしたようえもん)の屋敷跡に建てられた、八王子絹の道の歴史を味わえる資料館です。入館料は無料です!
八王子鑓水という場所は良い意味で田舎らしさを残した
とてものどかな場所で、とはいっても遠くに多摩ニュータウンの街並みが見えたりして、その自然と街並みのコントラストを楽しめる場所でもあります。
↓↓絹の道資料館は前回の「絹の道」と呼ばれる旧道(浜街道)を抜けたすぐの場所にあります。
この目の前に田んぼが広がっている光景が癒されるものがあります。

↓↓朝の9時からオープン、無料で入れるのが嬉しいところです。

↓↓こちらが正面玄関
今まで何度か資料館前を通ったことがありましたが、
中に入るのは今回が初めてです。

↓↓まずは、庭の方をみてみましょう。
「水路と建物跡」の説明板の横には実際の水路と思われる深い溝がありました。

↓↓昔は訪れた外国人をもてなした「異人館」とよばれる建物もあったそうです。

↓↓ちょっとした休憩場所

↓↓では、建物の中に入ってみましょう。
さっそく目に入ってきたのは「小泉家住宅1/50模型」です。
茅葺屋根のこの地域典型的な養蚕農家だったそうです。
この小泉家は、次回の第3回で実際に訪れます!

↓↓入口付近は机といすで、くつろげるようになっていますが、
さらに奥に入ると展示室があるのです。

↓↓展示室ごあんない

かつての鑓水村が「江戸鑓水」としてアメリカやヨーロッパから注目された
生糸にまつわるドラマが資料として展示されています。
↓↓展示室はこのような感じです。
壁の奥にも別の部屋があって、展示スペースは写真よりもっと広いです。
歴史解説や、展示品、昔の写真など見ていて面白いです。

↓↓かいこの展示

↓↓昔の鑓水村を中心とした模型まで展示されていました

↓↓建物の一角にある水飲み場がなんだか趣があります。

↓↓足元のボタンを押すとジャ~っと水がでます。

八王子の歴史といえば、縄文時代から始まり、私がまっさきに浮かんでくるのは戦国時代の北条氏のころですが、今回は幕末~明治にかけての「絹の道」を中心とした歴史の1つの側面をこの資料館で堪能することができました。
今回初めて訪れてみて、意外と、といっては失礼ですが、
展示物も興味深いものが多く、とても楽しめました。
近くを通った際には、ぜひ一度足を運んでみるのも
良いと思いますよ!
⇒【特集:八王子「絹の道」を偲ぶ|第三回 小泉家屋敷】◆八王子八十八景◆
◆鑓水の「絹の道資料館」
【住所】
東京都八王子市鑓水989-2
【地図】
大きな地図で見る
それでは今回はこの辺で!
【ランキング参加中・クリックご協力お願いします(_ _)】
にほんブログ村
(広告)
「八王子」「鑓水」のホームページ制作は「デザインシンフォニー」にご用命ください。





